デザインガイア2019

11月13日から11月15日にかけて愛媛県松山市の愛媛県男女共同参画センターにてデザインガイア2019が開催されました。

助教の塩見が口頭発表およびポスター発表を行いました。
超高速演算を実現するデバイスとして近年注目されているナノフォトニックデバイスを使い、高速かつコンパクトにニューラルネットワークを回路実装する方式を提案しました。

『集積ナノフォトニクスに基づく近似並列乗算器を用いた低レイテンシ光ニューラルネットワーク』
塩見準、石原亨、小野寺秀俊、新家昭彦、納富雅也

デザインガイア2019は情報処理学会や電子情報通信学会の様々な研究会の共催研究会で、様々なバックグラウンドの研究者と活発な議論を行うことができました。

ポスターセッションの発表がデザインガイア最優秀ポスター発表賞(32件のポスター発表の中の受賞)に選ばれました。
この受賞を糧にさらなる研究成果を挙げられるよう精進します。

授賞式(11月14日懇親会にて)

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