ASP-DAC’2015で1件発表,小野寺先生表彰

1月19日~22日に千葉県幕張メッセにて第20回アジア南太平洋設計自動化会議 (ASP-DAC 2015) が開催されました.本研究室より,M1の塩見が発表を行いました.発表タイトルは以下の通りです.

  • Microarchitectural-Level Statistical Timing Models for Near-Threshold Circuit Design by Jun Shiomi, Tohru Ishihara, and Hidetoshi Onodera

集積回路の低電力化には集積回路の低電源電圧動作が必須です.本会議では,低電圧動作に必要な集積回路設計手法に関する研究成果の発表を行いました.

ASP-DACは,集積回路向けCAD (Computer-Aided Design) に関する最難関の国際会議のうちの一つで,最先端CAD技術が議論されました.

また,ASP-DAC運営のご尽力に対し,小野寺先生が二つの賞を受賞されました.

  • ASP-DAC Leadership Award (12th General Chair)
  • Distinguished Service Award for ASP-DAC

test発表するM1の塩見.

asp-dac2015_2バンケットにて表彰される小野寺先生.

asp-dac2015_3バンケットにて津軽三味線の演奏がありました.