平成29年度新歓コンパ&歓送会

天寅にて新歓コンパが行われました。

本年度は新たに6人の学生が小野寺研究室の仲間に入ります。
新M1は引き続き在籍する5名と、徐(Xu)くんの計6名となります。
新B4は岡くん、福田くん、松尾くん、松田くん、松野君の計5名が来てくれました。
新たなメンバーが加わって、ますます賑やかな研究室となることと思います。

3月から研究室に滞在されていたLi 先生とWuさん、Suさんが今週末を以って帰国されるとのことで、歓送会との同時開催となりました。
短い間でしたが、ありがとうございました。

平成28年度追い出しコンパ

平成28年度の追い出しコンパが天寅にて行われました。

土谷先生が本年度をもって京都大学をご退職されます。

修士2年の都築さん、中井さん、中尾さんの3名は修士課程を修了され、企業にご就職されます。

今までありがとうございました。新任地での一層のご活躍をお祈り申し上げます。

DAシンポジウム2016 表彰式

9月14日から16日にかけて加賀山代温泉で情報処理学会DAシンポジウム2016が開催され,いろいろ賞をもらいました.SLDMは1年分の表彰をDAシンポでやるので昨年度の研究に対する賞も含まれます.

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IEEE SOCCで Best Paper Award を受賞

Presentation given by Shu Hokimoto

初めての対外発表が米国の国際会議発表

M1の保木本君が9月7日から9日までアメリカのシアトルで開催されたIEEE主催の
International System on Chip Conference (SOCC) で発表しました。学外での発表
は初めてで、それが国際会議発表になりました。

Tired and exausted

憔悴する保木本(中央)

時差ボケと寝不足で、発表直後は憔悴しきっていましたが、

Best Paper Award Winner

TPC Chair(左)から表彰状と副賞を受け取る保木本(中央)と石原(右)

9月8日に行われたバンケットで、この論文がBest Paper Award を受賞することが
アナウンスされ、

Best paper selected out of 107 papers submitted

107件の投稿論文の中で最も高い評価を得ました。

著者全員に表彰状と副賞のMicrosoft band 2が授与されました。

Wine after win

勝利の美酒に酔う保木本(右)

最後はこの満面の笑顔。おめでとうございます。

 

研究室旅行で岐阜県に行ってきました

8月31日(水)から9月2日(金)まで、研究室OBの神原さんをゲストに迎え、岐阜県に旅行に行ってきました。

1日目は移動の後、コテージに宿泊してBBQと花火を楽しみました。

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ヘクタコア花火をオペレートする小野寺教授。

2日目は美並ふるさと館にて円空仏やこの地方の郷土史に触れ、さらに大滝鍾乳洞で涼しげな体験をしました。その後は白川郷に移動し、合掌造りの宿に宿泊。先人の知恵を肌で感じ、女将さんの郷土料理に舌鼓を打ちました。

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鍾乳洞入り口へはケーブルカーで向かいます。

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洞窟の内部。気温は15度前後とひんやり。

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合掌造りの民宿と、夕食。築140年程度の「新しい」家です。

3日目は、荻町集落を散策した後、京都への帰路に就きました。長時間のドライブを担当されたドライバーのみなさま、本当にお疲れ様でした。

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国の重要文化財「和田家」を背に集合写真。

修了式・卒業式

3月23日に修士の修了式,24日に学部の卒業式が行われました.修士は2名が就職,1名は進学,4回生は5名全員が進学ということで研究室から出ていく人は2名ですが,残る人も新しい立場でますます活躍してくれることでしょう.

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ISQED 2016 で M2 の塩見が発表

アメリカのサンタクララで開催された International Symposium on Quality Electronic Design (ISQED 2016) で M2 の塩見が研究成果の発表を行いました.

  • Variability- and Correlation-Aware Logical Effort for Near-Threshold Circuit Design by Jun Shiomi, Tohru Ishihara, and Hidetoshi Onodera

集積回路の消費エネルギー削減のため,回路を極低電圧で動作させる手法が有力な手法として知られています.本研究では,極低電圧動作で問題となるトランジスタの特性ばらつきを考慮した回路設計手法について議論しています.バッファ回路と呼ばれる論理ゲートを対象とし,バッファ回路を構成するトランジスタのゲート幅を適切に変更する手法を提案します.極低電圧領域においては,特性ばらつきを考えない既存のゲート幅最適化手法より高速動作かつ低消費エネルギーを実現可能であることを簡単な論理ゲート遅延モデルに基づき理論的に証明しました.

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会場

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M2塩見

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田丸先生傘寿・小野寺先生還暦祝賀会

田丸先生の傘寿と小野寺先生の還暦をお祝いして田丸研・小野寺研一同で祝賀会を開催しました.

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Excellent Student Author Award for ASP-DAC 2016受賞

修士2年の鎌苅君がExcellent Student Author Award for ASP-DAC 2016を受賞し、沖縄で受賞記念講演を行いました。今年は受賞者が一人しかいなかったようです。おめでとうございます。

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修論・卒論

まだ公聴会と試問が残っていますが今年も無事に修論・卒論を提出できました.

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